なぜ、わたしたちは絵を描くことが楽しいのでしょう?

なぜ、描かれた絵に心を揺さぶられるのでしょう?

霊長類研究所のチンパンジーたちは、絵筆を渡すと絵を描きます。 描いても報酬がもらえるわけではありません。でも、 ヒトと同じように、描くこと自体がなんだか楽しいみたいです。 描かれた絵は、こどものなぐりがきのようでもあり、 美術館に飾られている抽象絵画のようでもあり。 また、ひとそれぞれ画風があるのも興味深いところです。

ここでは、アイたち霊長類研究所のチンパンジーのほかに、チンパンジーのワショー、ボノボのカンジ、ゴリラのココに描いてもらった作品なども、紹介しています。どうぞ、ごゆるりとご鑑賞ください。

アイの作品
2013/02/26 アイの作品
アイの作品
アイの作品
2005/08/30 アイの作品
2005/09/09 アイの作品
クロエの作品
パンの作品
2005/07/29 パンの作品
2005/07/29 パンの作品
2005/08/30 パンの作品
2005/09/01 パンの作品
ポポの作品
2005/08/31 ポポの作品
2005/09/05 ポポの作品
2005/09/09 パルの作品
2013/02/26 アイの作品
2013/04
2013年度から三省堂の高校2年・国語教科書「明解現代文B」に、アイたちの絵が登場しています。
タッチスクリーンを使ったお絵かき。アユム1歳10ヶ月のときの作品
タッチスクリーンを使ったお絵かき。アユム1歳10ヶ月のときの作品
タッチスクリーンを使ったお絵かき。クレオ1歳8ヶ月のときの作品
タッチスクリーンを使ったお絵かき。パル1歳2か月のときの作品
タッチスクリーンを使ったお絵かき。パル(1歳2か月)とパン(母親)が二人で描いたものです