クロエ・クレオ 2009.06.27

2009.06.27
日常

この日、クレオとクロエが勉強を終えると、 隣の部屋にスイカが置かれました。

「え、まさか…?!」 そう、この日はクレオの9歳の誕生会です! アユムの誕生会のように、 部屋の間の扉を少し開けて、 クレオだけがスイカを取れるような 状況にしてみました。 (スイカは食べすぎを防ぐため、 中身をくりぬいています。)

しかし、しばらくはクロエが 扉の隙間を通り抜けようとしていました。 クレオも一人で隣の部屋に行くのが怖いのか、 なかなかスイカまでたどり着けないでいました。

そしてついに!

クーちゃんがスイカをゲット! よかったね!

そのころ隣のクロエは…。 模索中?

クーちゃんがスイカのふたの部分を 食べ始めたとき、 クロエがまた隣の部屋に行こうと 頑張っていました。

すると、クーちゃんはスイカのふたを持って クロエのほうにやってきました。 クロエがふたに手を伸ばすと、

クーちゃんはクロエに スイカのふたを渡しました! クーちゃん、えらい!

ようやくクロエもスイカを食べることができました。 よかった、よかった。

といっても、 これでクロエが満足するはずがありません。

そして、無理やり扉を通り抜け、

スイカにガブリ!

大きなスイカのほうも ばっちり手に入れたのでした。 今度はクレオのほうが スイカを食べられなくなってしまいました。

少しだけ皮の部分をもらうことができましたが、 しばらくクロエが独り占めしていました。

でも、さすがに多かったのか、

まだ赤い部分が残っている状態で クロエがスイカを手放しました。

クーちゃんは再度スイカをゲット! クロエはゴロン。

本当におなかいっぱいのようです。

しばらくすると、クーちゃんは スイカを転がして遊び始めました。 どうやらクレオも おなかいっぱいだったみたいですね。

クーちゃん、 9歳のお誕生日おめでとう!
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