アユム・クレオ 2006.04

2006.04
日常

ポカポカ陽気のある日の午後、 放飼場にこんな物が取り付けられました。 エンリッチメントの遊び道具として取り付けられたブイです。

まず現れたのはアユム。 へっぴり腰でブイを覗き込みます。 「なんじゃこりゃ???」

そこへやってきたのは・・・ そう、この銀色に輝く背中の持ち主は クロエ。

こういうおもちゃが大好きなクロエは すぐにポンポン手の上で弾ませて遊び始めました。

アユムが戻ってきました。

なんかよくわかんないけど、これ好きかも!!

そこへ誰かの足が・・・・ ブイに蹴りを入れようとしているのは・・

そう、蹴りの名手クーちゃん登場です。

でもちょっと怖がりのクーちゃんは・・・

じっくり様子を伺います。 「ナニモノデスカ?」

またアユムが戻ってきました。 アユムはすっかりお気に入りの様子。

クーちゃんもだんだん大胆に。 キーック!!

ブイと一緒にブーラブラ。

そしてようやく手で触り始めたクーちゃん。

アユムとクーちゃんはブイを押し合いして 遊び始めました。

クーちゃんが去った後、アユムはまだ ひとりで遊び続けます。 ちょいと背負ってみようかね・・・

君はなんてすばらしいんだ!!

うはっ!!

ぎゅーっ!!! 好きやぁ!!

アユムが去った後 マリがやってきました。 何かしら・・・

あ、そう。 あっさり立ち去るマリでした。
↓こちらもどうぞ