ホーム 報告書 山下直樹『タンザニア研修報告 -野生動物および生息地の観察-』(2011年8月17日~8月26日)

山下直樹 (京都市動物園)

タンザニア研修報告野生動物および生息地の観察 2011年8月17日~8月26日
背景
 

京都市では京都大学と「野生動物の保全に関する教育・研究を行う連携協定」を平成20年4月に締結し,京都市動物園と京都大学野生動物研究センター(WRC)との協働により,野生動物の保全と共生に向けた様々な取り組みを行っています。
その取り組みの1つとして,WRCのサポートのもと動物園での飼育や環境プログラム作成等に活かすため,職員2名をタンザニア連合共和国に派遣し,実際の野生動物の観察や現地の環境教育プログラムの学習を行っています。今年で3回目の実施となりました。

目的
 

飼育動物の生息地に行って,彼らの生息環境や行動を観察して理解を深めることで,動物園での飼育や展示に活かしていく。
アフリカの野生動物の現状を市民の方々や動物園の職員に知ってもらう。

メンバー(敬称略)
 
タンザニアという国は・・・
 
ゴンべ国立公園訪問
 
ドバイ~ゴンべ国立公園

ドバイ空港

ダルエスサラーム空港

ムワンザ空港

ムワンザ空港

キゴマの空港

キゴマの空港

移動用ワゴン

移動中の村のようす

移動中の村のようす

Lake Tanganyika Beach Hotel

ゴンベへの移動用ボート

ボートで移動中

ボートからの山々の様子

ボートからの山々の様子

漁からの帰り

ボートからの山々の様子

岸辺のヒヒの群れ

岸辺で見つけた猛禽

乗合ボート

Gombe National Park入口ゲート

ゴンベ到着

ゴンベ到着

公園事務所

公園宿舎

トレッキング前の打ち合わせ

ガイドのIdiiさん

トレッキング

トレッキング

トレッキング

トレッキング

観察小屋

観察小屋でのガイドの説明

観察用餌箱設置場所

ゴンベの夕日

宿舎前で集合写真

ジェーン・グドールハウス入口

ジェーン・グドールハウス入口

ジェーン・グドールハウス

ゴンべ国立公園のチンパンジー
採食の様子




アリ釣り(GIZMO)




Fファミリー、Tファミリー

 

 

 



GOLDENと生後1週間の赤ん坊*GIZMO

 

 

 



チンパンジーが食べていた植物

 

 

 

 

 

 


TACARE, ジェーン・グドール・インスティテュート(JGI)視察
 

TACARE(KITWE)視察


KITWEの自然林

KITWEの実験林

JGI事務所入口

JGIの事務所

JGIの職員の方々

セレンゲティ国立公園訪問
 
セレンゲティに向かう

セレンゲティに向かう途中の市街地(ハゲコウ)

セレンゲティに向かう途中の市街地

Serengeti National Park

SNP Ndabaka Gate

ゲーム・ドライブのバン
セレンゲティ国立公園で見られた動物たち


ベルベットモンキー


ブッシュバック

トピ

ヌー

ヌーの群れ


グラントシマウマ

ヌーとグラントシマウマ

バッファロー


カバ(カバプール)


 




ロックハイラックス


トムソンガゼル



ウォターバック


インパラ

ディクディク


キリン



ライオン

 





ヒョウ



ブチハイエナ



セグロジャッカル

マングース

イボイノシシ

ナイルワニ

 


ナイトサファリでガイドが見つけたカメレオン


White-headed Buffalo-weaver

Vonder Decken’s Hornbill

Southern Ground Hornbill

Ruppell’s Long-tailed Starling

White-bellied Bustard

ダチョウ Common Ostrich

Helmeted Guineafowl

Hamerkop

Yellow-billed Stork

Secretary

African White-backed Vulture

Black-chested Sneke-Eagie(ムナグロチュウヒワシ)

公園内でみた死骸


これからの動物園に・・・ -タンザニア研修を終えて-
 

京都市動物園は小さい動物園ですから, アフリカの自然をそのまま表現するのは無理ですが, アフリカで見た動物達のように生き生きとした姿を 動物園でも見ていただけるように今回の経験を 活かしていきたいと思います。

謝辞
 

本調査は科研費・特別推進研究(#20002001、研究代表者:松沢哲郎)の支援を受けておこなわれました。

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