Inuyama Comparative Social Cognition Symposium  / ICS2-8

第8回犬山比較社会認知シンポジウム (ICS2-8) January 12th–13th, 2013

京都大学霊長類研究所2012年度共同利用研究会
第8回犬山比較社会認知シンポジウム
(後援:京都大学心の先端研究ユニット)

日時:2013年1月12日(土)-13日(日)
場所:京都大学霊長類研究所大会議室
入場無料・予約不要

プログラム


1月12日(土曜日)
13:00 開始
13:00~13:35 『視線の予測性の潜在学習が顔の信頼性判断に与える影響』
小川洋和(関学大・文)
13:35~14:10 『顔記憶における表情と人種の相互作用』
中嶋智史(京都大・教育)
14:10~14:45 『動的な表情を構成する要素の検討:形態測定学的アプローチ』
小森政嗣(大阪電通大・情報通信)
14:45~15:15 休憩
15:15~15:50 『社会的交流を支援するソーシャル・プレイウェア』
鈴木 健嗣(筑波大・システム情報)
15:50~16:25 『ヒトにおける集団内協力と集団間攻撃』
三船恒裕(神戸大/学振)
16:25~17:00 『美と選好の認知脳メカニズム』
川畑秀明(慶應大・文)
17:00~17:35 『情動語が情動表情処理に及ぼす効果に関する発達的検討』
直井望(JST・岡ノ谷情動情報)
17:35~18:10 『衝動性とリスク感受性の神経生態学』
松島俊也(北海道大・理)
以後懇親会
1月13日(日曜日)
9:00 開始
9:00~9:35 『ノンパラメトリックベイズ教師なし学習による言語獲得に向けて~記号創発ロボティクスのアプローチ~』
谷口忠大(立命館大・情報理工)
9:35~10:10 『赤ちゃんはいつからどのようにして自分が意図的な行為者であることに気づくのか?-視線随伴課題による行為主体感の検討-』
宮崎美智子(玉川大・脳研)
10:10~10:45 『教育の進化:ナチュラル・ぺダゴジ―説の批判的検討を通じて』
中尾央(名古屋大・情報/学振)
10:45~10:55 休憩
10:55~11:30 『交互タッピング課題時の2者間行動リズム同期と脳波リズム同期』
川崎真弘(理研・BSI/トヨタ)
11:30~12:05 『日本語の色字共感覚』
浅野倫子(慶應大・環境情報/学振)
12:05~13:45 昼食&見学
13:45~14:20 『社会的認知におけるエラー』
福田玄明(理研・BSI)
14:20~14:55 『生き物らしさ認知について』
高橋康介(東京大・先端研)
14:55~15:30 『チンパンジーの脳波測定』
平田聡(京都大・霊長研)
15:30~ 総合討論
16:00 終了