Inuyama Comparative Social Cognition Symposium  / ICS2-10

第10回犬山比較社会認知シンポジウム (ICS2-10) February 28 th - March 1 st, 2015

京都大学霊長類研究所2014年度共同利用研究会
第10回犬山比較社会認知シンポジウム
The 10th Inuyama Comparative Social Cognition Symposium (iCS 2-10)


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犬山比較社会認知シンポジウムは、2005年以来10年にわたって、京都大学霊長類研究所の共同利用研究会として、比較・社会・認知に関する幅広いトピックに関するシンポジウムとして実施してまいりました。
このたび下記の日程により、第10回犬山比較社会認知シンポジウム(iCS2-10)を開催いたしますので、ご関心のある方はぜひお越しください。 入場無料予約不要です。

日時:2015年2月28日(13時開始)-3月1日
場所:京都大学霊長類研究所大会議室
お問い合わせ先:友永雅己 contact

プログラム

2月28日(土曜日)
12:00 受付開始
13:00 Infants rely on helping and hindering actions to generate expectations about agents’ fairness
板倉昭二(京都大)
13:30 ハトにおける展望的記憶の検討
岩崎純衣(京都大)
14:00 オオカミの目はなぜ目立つ?イヌ科動物の顔の色彩パターンの比較から
植田彩容子(京都大)
14:30 社会的遊びとホモルーデンスの進化
島田将喜(帝京科学大)
15:00 施設見学
16:00 動物は視聴覚機器を介した対面コミュニケーションを好むだろうか-セキセイインコを用いた研究
関 義正(愛知大)
16:30 “Sense of self-agency” in rats
澤 幸祐(専修大)
17:00 イヌの尻尾振りと情動伝染
今野晃嗣(帝京科学大)
17:30 鳥類における視野安定機能―歩行時頭部運動の分析―
幡地祐哉(京都大)
18:00 イロワケイルカにおける音声研究の可能性
吉田弥生(京都大)
18:30 1日目終了
19:00 懇親会
3月1日(日曜日)
9:00 日本語学習児におけるInfant-Directed SpeechとAdult-Directed Speechの使い分けの理解
池田彩夏(京都大)
9:30 自閉症児における怒り顔への視覚的注意
磯村朋子(京都大)
10:00 早産児における自発的啼泣と自律神経活動との関連
新屋裕太(京都大)
10:30 休憩
10:45 触覚を介した母子間相互作用経験が母親の脳内情報処理に与える影響
田中友香理(京都大)
11:15 ロールプレイがマインドリーディングに及ぼす効果の転移
古見文一(京都大)
11:45 裏切り者よ,汝,左の頬を出せ:ポーズの左右差と信頼感
大久保街亜(専修大)
12:15 昼食
13:15 情動の配置
山田祐樹(九州大)
13:45 乳児期におけるImplied motion知覚の発達
白井 述(新潟大)
14:15 視知覚の種間比較研究: 素材質感知覚や顔色知覚、 種間比較の難しさについて
平松千尋(九州大)
14:45 人の内部状態を顕在化する視覚的インタラクションのデザインとマイニング
平山高嗣(名古屋大)
15:15 Cultural differences in attention to emotional information
石井敬子(神戸大)
15:45 総合討論
16:00 終了